TechFlowの報道によると、5月27日、暗号資産に好意的な民主党議員クリスチャン・メネフィー氏が、テキサス州第18選挙区(TX-18)における民主党予備選挙決選投票で、20年にわたり現職を務めていたアル・グリーン氏を破ったと、暗号資産ジャーナリストのエレノア・テレット氏が投稿した。
今回の選挙では、暗号資産業界が支援するスーパーパーシャル・ポリティカル・アクション・コミッティ(SPAC)が数百万ドルを投じており、その中でも「フェアシェイク(Fairshake)」および関連団体が合計約650万米ドルを支出。その大半はメネフィー氏の支援に、一部はグリーン氏への反対活動に充てられた。
これまでにグリーン氏は、『GENIUS法』および『クラリティ法(Clarity Act)』などの法案に反対したため、「スタンド・ウィズ・クリプト(Stand With Crypto)」による評価で「F」評価を受けていた。「フェアシェイク」は、今後も全米各地でメネフィー氏をはじめとする同様の指導者を積極的に支援していくと表明している。




