TechFlowより、5月27日、Resolv Foundationはプロトコルのセキュリティインシデント後の復旧計画を公表しました。インシデント発生前に保有し、スナップショットで記録されたUSR/wstUSRについては1:1でUSDCと交換され、インシデント発生後に取得したUSR/wstUSRについては1:0.5でUSDCと交換されます。RLPの保有残高については、1枚あたり0.71 USDCが支払われ、さらに0.03米ドル相当のRESOLVトークンが追加で配布されます。同財団によると、対象となるユーザーは2026年5月26日から8月26日までの期間に復旧金の請求が可能です。
また、Resolvは財団がガバナンスを行うRWA(現実資産)事業ライン「Vault Street」を立ち上げました。その第一弾製品である「primeUSD」はすでにプライベートテスト段階に入っており、6月の正式リリースを予定しています。




