TechFlow(深潮)の報道によると、5月21日、OpenAIがIPO申請を提出するとのニュースを受けて、ソフトバンクグループの株価は東京市場の早朝取引で約20%急騰した。同日、ソフトバンクが投資する2社目であるデータセンター向けエネルギーインフラを手掛けるSB Energy社は、米国におけるIPO登録声明を非公開で提出すると発表した。ソフトバンクはOpenAIと資本面で緊密な関係にあり、約13%の株式を保有しており、ビジョン・ファンドを通じて累計約646億ドルを投資している。関係筋によれば、OpenAIは今後数週間以内にIPO申請を提出する予定で、今年秋の上場を目指しているという。(Jinshi)
お気に入りに追加
SNSで共有



