TechFlowより、5月20日付『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』の報道によると、香港財経事務及庫務局局長の許正宇氏は、金が従来の金融と新興金融の間における潜在的な橋渡し役となり得ることを指摘し、香港はデジタル資産市場にさらなる発展機会を提供し、その持続可能な成長を支援する必要があると述べました。また、従来の金融と革新金融の「融合」トレンドを踏まえ、香港は独立したデジタル資産監督管理機関を設置しない方針を採用したと説明しました。許氏は、既に市場において金ETFおよびブロックチェーンを活用したトークン化金商品が並存しているとも言及しています。
これより前に、HSBCと恒生投資管理(Hang Seng Investment)は、4月にHashKey Exchangeにて、香港初の非上場型恒生ゴールドETFをトークン化した商品を発売しています。




