TechFlowの報道によると、5月18日、NADA NEWSは、東京証券取引所スタンダード市場に上場するReYuu Japanが、カナダの投資会社Universal Digital Inc.との間で締結した、最大1億米ドル(約150億円)規模の資金調達枠に関する基本合意を、双方の協議を経て終了させたと発表したと伝えました。
この合意は、同社の暗号資産準備(DAT)戦略に関連する外部資金調達の実施を推進するためのものであり、正式な貸付契約ではなく、これまでのところ資金調達枠の設置や実際の借入も完了していませんでした。ReYuu Japanは、現在、暗号資産準備戦略を推進する上場企業を取り巻く資本市場環境が変化し、投資家の姿勢がより慎重になっていると説明しています。今回の合意終了は、当社の暗号資産準備戦略の中止を意味するものではなく、今後も市場環境、財務の健全性および株主価値を踏まえて、継続的に検討を進めると表明しています。




