TechFlow報道、5月15日、Strive社は2026年第一四半期の財務報告を公表した。GAAP基準による純損失は2億6,590万米ドルであり、そのうち96.6%がビットコイン保有資産の公正価値の下落に起因するものである。非GAAP調整後、普通株主に帰属する純損失は3億1,970万米ドルであった。5月12日時点におけるStrive社のビットコイン保有量は15,009BTCに増加し、当四半期中に合計6,001BTCを購入した。このうち5,048BTCは、Semler Scientific社に対する全株式による買収から得られたものである。
また、同社は2026年6月16日より、SATA優先株式に対して営業日ごとに現金配当を支払うと発表した。現在の年率配当利回りは13.00%で維持される。




