TechFlow(深潮)の報道によると、5月13日、TheEnergyMagはAIクラウドサービスプロバイダーNebius(NASDAQ: NBIS)が第1四半期決算を公表したと伝えた。同社の売上高は3億9900万ドルに達し、前年同期比で7倍以上増加。アナリスト予想の3億7100万ドルを上回った。調整後純損失は1億30万ドルで、市場予想を上回る結果となった。決算発表後、Nebiusの株価は米国時間の前場取引で約17%上昇し、年初来累計上昇率はすでに100%を超えた。
本四半期における同社の資本支出は大幅に増加し、約25億ドルに達した。また、ペンシルベニア州において、新規AIファクトリー建設のための1.2ギガワットの電力容量および土地を取得したと発表した。CEOのアルカディ・ヴォロージ氏は、「企業はAI実験段階から、スケールアップされた本格的な生産導入段階へと移行しつつある。当社は現在、『前例のないほどの需要』に直面している」と述べた。さらに、Nebiusは最近、AIスタートアップ企業Eigen AIを約6億4300万ドルで買収し、Meta Platformsとの間で、最長5年間、最大270億ドル規模のAIコンピューティング能力供給に関する長期契約を締結した。




