TechFlowの報道によると、5月11日、日本JPYCの公式発表によれば、ウォレットやDEXで「JPYC」と検索した際に、名称・ロゴ・シンボルが類似している偽造トークンが表示される可能性があるとのことです。公式では、トークンの真偽を確認する際には、名称やアイコンのみで判断してはならず、必ず公式FAQに記載されているトークンのコントラクトアドレスと完全に一致することを厳密に確認するよう呼びかけています。たとえ1文字でも異なる場合、それは別のトークンであるため、ユーザーに対して、未知のトークンに対して送金・交換・承認・署名などのいかなる操作も行わないよう注意喚起しています。
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