TechFlowからの報道によると、5月6日、『晚点LatePost』は、月之暗面が開発するAIアシスタント「Kimi」が、新たに20億ドルの資金調達を間もなく完了し、その投後評価額が200億ドルを超えると報じました。本ラウンドのリード投資家は美団龍珠で、中国移動およびCPEなどが参加しました。うち、美団龍珠の出資額は2億ドルを超えます。
同記事によれば、今年1月および2月に既に完了した3回の資金調達を含めると、Kimiは半年未満で累計39億ドル以上を調達しており、累計調達額は376億元(約7400億円)を超えています。これは、大規模言語モデル(LLM)分野のスタートアップ企業において、累計調達額が最も高い企業の一つとなります。また、記事では、Kimiが4月に新モデル「K2.6」を発表・オープンソース化し、プログラミング能力およびエージェントクラスター機能を強化したことも伝えられています。




