TechFlowの報道によると、4月29日、フォーブス紙は、世界最大級の株式名義書換代理機関の一つであり、S&P500指数に採用されている企業の大多数を顧客に持つオーストラリアの金融サービス企業コンピュータシェア(Computershare)が、デジタル資産企業セキュリタイズ(Securitize)との提携を発表したと伝えました。これにより、同社は正式に株式のトークン化分野へ進出。米国上場企業によるブロックチェーン上での株式トークン発行を支援します。今回の提携に基づき、コンピュータシェアの米国上場企業顧客は「発行者支援型トークン(Issuer-Sponsored Tokens:ISTs)」を発行できるようになります。これにより、投資家はブロックチェーン上でトークン化された株式を保有する一方で、従来の株式保有者と同等の議決権、法的権利および株主権利を享受できます。
Web3業界の深掘り報道に専念し潮流を洞察
投稿したい
取材依頼
リスク提示:本サイトのすべての内容は投資助言ではなく、いかなるシグナル配信・取引勧誘サービスも行いません。中国人民銀行など十部委の「仮想通貨取引投機リスクの防止と処置に関する通知」に基づき、リスク意識の向上をお願いいたします。お問い合わせ / support@techflowpost.com 琼ICP备2022009338号




