TechFlowより、4月23日、Xのプロダクト責任者であるニキータ・ビア氏がX上で投稿したところによると、Xプラットフォームはコミュニティ機能について以下の2つの変更を発表しました。第一に、「XChat」グループチャットへの参加リンク機能を導入し、ユーザーが公開リンクを作成してタイムラインに直接共有できるようになります。現時点では各グループチャットのメンバー上限は350名ですが、今後もこの上限は引き上げられる予定です。第二に、利用状況が継続的に減少していることから、「X Communities」機能は5月6日に正式に終了します。
X側は、現行のコミュニティ管理者に対し、今後2週間以内にグループチャットのリンクをタイムラインの上部に固定するよう呼びかけており、これによりメンバーがスムーズに移行できるように支援します。ニキータ・ビア氏は、今回の変更がXの製品体験を簡素化する一環であると述べており、今後も「カスタムタイムライン(Custom Timelines)」などの機能を通じて、垂直型コミュニティへの投資を継続していくとしています。




