TechFlow(深潮)の報道によると、4月21日、金十データが伝えたところでは、アップル(AAPL.O)は月曜日、ジョン・ターナス(John Ternus)氏が9月1日にティム・クック氏に代わってCEOに就任すると発表した。クック氏は執行会長に転じる。ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長であるターナス氏は、CEO就任後、アップルの取締役会に加わる。また、非執行会長のアート・レヴィンソン(Art Levinson)氏は同日付で最高独立取締役に就任する。
アップルはプレスリリースにおいて、「クック氏は今夏を通じて引き続きCEOを務め、ターナス氏と緊密に連携して円滑な移行を確保する」と述べた。これは、2011年にクック氏がスティーブ・ジョブズ氏からアップルの経営を引き継いで以来、初めてのCEO交代となる。クック氏はジョブズ氏の死去直前にその職を引き継いだ。クック氏のリーダーシップのもと、アップルの時価総額は約24倍に拡大し、月曜日の終値は4兆ドルに達した。




