TechFlowからの報道によると、4月16日、The Blockの報道によれば、Circleのジェレミー・アレアCEOはロイター通信のインタビューにおいて、人民元ステーブルコインには「巨大な機会」が存在すると述べ、中国当局が人民元のグローバルな競争力を高めようとする場合、ステーブルコインは通貨の国際化を実現する上で重要な技術的手段となると指摘した。また、中国が今後3~5年以内に人民元ステーブルコインを導入する可能性があると予測した。
注目に値するのは、中国人民銀行および関係各省庁が2026年2月に、監督当局の承認なしに海外で人民元ステーブルコインを発行することを明確に禁止した点である。一方で、香港の規制当局の姿勢はこれとは正反対であり、香港金融管理局(HKMA)は先週、HSBC(ハングサンク・バンキング・コーポレーション)およびAnchorpoint Financial(スタンダード・チャータード銀行、Animoca Brands、香港電訊の合弁企業)に対し、初のステーブルコインライセンスを交付した。




