TechFlow(深潮)の報道によると、4月10日、The BlockはGalaxy Digitalが2025年度通期決算を発表したと報じました。同社は通期で純損失2億4,100万ドルを計上しましたが、非GAAP基準ではコア事業が黒字化しています。特にデジタル資産事業部門(取引、貸付、資産運用、ステーキングサービスを含む)は、調整後粗利益5億500万ドルを達成しました。この好業績を受けて、GLXY株価は当日11.3%上昇し、21.15米ドルで取引を終えました。
マイク・ノボグラッツCEOは、同社傘下のHeliosデータセンターがERCOTから1.6ギガワットへの拡張承認を取得したと述べました。また、CoreWeave社がそのうち800メガワットを長期契約で賃借することに合意済みであり、安定的な収益源が確保されたとしています。ノボグラッツCEOは、業界が「ストーリー主導」から「インフラ主導」へと移行しつつあると指摘し、Galaxy Digitalは今後も機関投資家向け市場、資産運用、オンチェーンインフラ、AIデータセンターといったコア分野に注力していくと強調しました。




