TechFlowの報道によると、4月9日、Chainwireの報道によれば、アジアを代表するベンチャーキャピタルであるGobi Partnersが、Transakへの投資を発表しました。Transakは2019年に設立され、単一のAPIを通じて金融機関に法定通貨とデジタル資産の双方向両替機能を提供しています。KYC(本人確認)、AML(マネーロンダリング防止)、リスク監視およびローカル決済システムとの統合を一元的に処理しており、世界64カ国以上でサービスを展開。21以上の規制ライセンスを保有し、600を超えるアプリケーションに統合されています。累計ユーザー数は1,000万人を超えています。
今回の投資は、Transakのアジア市場拡大を支援することを目的としています。Transakは既に香港にアジア太平洋地域の本部を設置しており、今後はASEAN地域の決済ネットワークおよび銀行パートナーとの連携をさらに強化していく予定です。




