TechFlowより、4月1日、The Blockの報道によると、SBIグループ傘下のマーケットメーカーであるB2C2は、Solanaを機関顧客向けの大規模なステーブルコイン取引ルーティングおよび決済の基盤ネットワークとして指定すると発表しました。
B2C2は日本のSBIホールディングスが筆頭株主であり、ロビンフッド(Robinhood)、スタンダード・チャータード銀行(Standard Chartered)、アンカレッジ・デジタル(Anchorage Digital)、ビットゲット(Bitget)などの機関向け主要マーケットメーカーです。B2C2グループのトーマス・レストゥートCEO(CEO Thomas Restout)は、「Solanaはその高速性、安定性、およびスケーラビリティにより、当社顧客にとって不可欠な金融インフラストラクチャーとなっています」と述べています。
B2C2は、Solana上で発行されるUSDC、USDT、PYUSD、USDG、USD1、EURC、FDUSDなど、複数のステーブルコインをサポートします。




