TechFlowより、3月9日付の報道によると、このほどソラナ(Solana)はアリババグループ・上海虹橋アリセンターと提携し、「ソラナ・シャンハイ・ビルダーステーション(Solana Shanghai Builder Station)」を共同設立しました。本ステーションは上海市閔行区関係当局の支援を受け、ブロックチェーン技術の開発者および研究者を対象とした長期的な交流・イノベーション支援プラットフォームとして機能します。技術の共同創造、産業界との連携、国際的なネットワーキングを三位一体に実現する「イノベーションハブ」の構築を目指しています。立地は虹橋国際オープンハブのコアエリア内であり、上海虹橋アリセンターが有する成熟した産業インフラおよび空間資源を活用し、「国際的な技術エコシステム × 地域産業基盤」という新たな協働モデルを形成します。
ソラナ・シャンハイ・ビルダーステーションのオープニングイベントは、3月20日10:00~18:00に開催されます。上海市人民政府関係指導者の挨拶に加え、ソラナ社(Solana Company)、カミノ(Kamino)、チェインベース(Chainbase)、マジックブロック(Magicblock)、ダブルゼロ(DoubleZero)、ヒューマ・ファイナンス(Huma Finance)、ボンク(BONK)、ライファイ(LIFI)、ニュートラル・トレード(Neutral Trade)など、ソラナエコシステム内の多様なプロジェクトが参加します。また、セーフパル(SafePal)とソラナのコラボレーションによるハードウェアウォレット、ムーンバーズ(Moonbirds)、オルカ(Orca)、ポップエックス(PopX)、ペレナ(Perena)などを対象とした抽選企画も実施される予定です。




