TechFlowの報道によると、3月2日、NadanewsはJPYC社がソニーバンクと戦略的業務提携に関する覚書(MOU)を締結したと報じました。両者は、日本円にペッグされたステーブルコイン「JPYC」を活用したサービスの共同開発を進めていきます。また、ソニーバンクのWeb3事業子会社であるBlockBloomも本提携に参加し、三者が協力して、銀行インフラ、ステーブルコイン、エンターテインメント分野をシームレスに連携させる新たな仕組みの構築を目指します。
今回の提携の主な焦点は、JPYC EXプラットフォーム上でリアルタイムの銀行口座振替機能を提供することです。今後ユーザーは、ソニーバンク口座から直接JPYCを購入できるようになり、別途振込手続きを行う必要がなくなります。さらに、音楽やゲームなどのエンターテインメント関連の知的財産(IP)との統合も検討されており、デジタルコンテンツの購入やファン特典の配布など、支払い機能とユーザー体験を融合させた新たなアプリケーションの創出が目指されています。




