TechFlowより、2月26日の報道によると、チェーン上での調査を手掛けるZachXBT氏が「一部の従業員が権限を不正に行使し、ユーザーのウォレットを追跡してインサイダー取引を行っていた」と指摘した件について、Axiomは以下のように反論しました。
「当社チーム内において、内部カスタマーサポートツールを不正に使用してユーザーのウォレット情報を照会していた事実を知り、当社は驚きと落胆を禁じえません。すでに該当ツールへのアクセス権限をすべて撤回しており、今後も調査を継続し、違反行為に関与した者には厳正な責任を問います。このような行為は当社チームの姿勢を全く反映したものではなく、当社は一貫してユーザー中心の姿勢を貫いております。今後の進捗につきましては、当社のTwitterにて随時ご報告いたしますので、ぜひご注目ください。」




