TechFlow(深潮)の報道によると、2月12日、破産した暗号資産取引所FTXの元CEOであるサム・バンクマン=フリード(SBF)氏がX(旧Twitter)アカウントで一連の投稿を行い、バイデン政権の暗号資産業界に対する政策を批判しました。SBF氏は「バイデン氏は暗号資産業界を台無しにした」と述べ、ゲイリー・ジェンスラー氏を米証券取引委員会(SEC)議長に指名したことを非難しました。
SBF氏は投稿の中で、「米司法省が私に対し、共和党への寄付が選挙資金法違反に該当すると告げた際、私は『そんなはずはない』と疑問を呈しました」と問いかけました。また、「私が出会ったすべての世界の指導者たちが、バイデン氏に対して嫌悪感を抱いています。民主党は従来のメディアを支配しているかもしれませんが、真実は支配できません」などと主張しました。
SBF氏はトランプ氏を称賛し、「幸運なことに、トランプ氏は麻薬密売人とバイデン氏によって不当に陥れられた人々を恩赦しました。さらに、実際の麻薬独裁者を逮捕しました。マドゥロ氏の逮捕は、賢明で勇敢かつ民主主義を支持する行動です」と述べました。




