TechFlowより:1月27日、Coinpostの報道によると、大阪・関西万博のデジタルウォレットを開発した日本のWeb3企業HashPortは、1月28日に手数料無料のステーブルコイン決済サービスを開始する。本サービスはブロックチェーン技術を活用し、従来のキャッシュレス決済において事業者が負担していた手数料を解消するものである。
ユーザーは、HashPortのウォレットアプリで店舗のQRコードをスキャンするだけで、保有するステーブルコインによる支払いが可能となる。事業者はアプリをダウンロードしてアカウント登録を行うだけでシステムに接続でき、利用料や登録料は一切不要である。HashPortは、まず飲食店などにおいて、ステーブルコインを保有する外国人観光客向けに本サービスの利用を計画している。




