TechFlowの報道によると、1月20日、ABS-CBNニュースはフィリピン・パサイ市警察が1月16日、中国籍の誘拐犯に拉致された中国人市民を救出たと伝えた。この被害者は4人の刃物を持った男たちに違法に監禁されながら、約40万米ドル相当の暗号資産および追加で1.4万米ドルの現金を移すよう強要された。
警察によれば、犯人らはロハス大通りにある被害者のアパートに侵入し、被害者が自分たちに100万米ドルを借りていると主張、支払いを拒めば臓器を摘出するかカンボジアへ人身売買すると脅したという。被害者は友人に助けを求めるメッセージを送信したことで救助され、警察はその後アパートに突入して2人の容疑者を逮捕、残る2人は逃走中である。
警察の身代金対策班(反绑架小组)によると、逮捕された容疑者には『改正刑法』第267条に基づく誘拐および重大な不法監禁の罪が適用される見込みだ。




