TechFlowの報道によると、10月28日、イーサリアム財務会社ETHZilla(株式コードETHZ)は、株式買い取りのため約4000万ドル相当のイーサリアム保有分を売却した。
同社取締役会は以前8月に、最大2億5000万ドル規模の株式買い取り計画を承認していた。10月24日にETHの売却を開始して以来、ETHZillaは約60万株の普通株を約1200万ドルで買い戻している。
ETHZilla会長のマクアンドリュー・ルディシル氏は、ETHZの「純資産価値に対して著しく割引かれた状態が正常化されるまで」株式の買い取りを継続すると述べた。なお、同社の貸借対照表には依然として約4億ドル相当のETHが保有されているという。




