TechFlowの報道によると、10月10日、アルゼンチンのフィンテック企業Lemonは2000万ドルのシリーズB資金調達を完了した。F-Prime(米国)とParaFiが主導し、DRW Venture Capital、Endeavor Catalyst、Van Eck、Persea VC、Alumni Ventures、Lambda Classなどが参加した。
Lemonは2019年にCEOのマルセロ・カバッツォーリが設立したもので、アルゼンチンおよびペルーのユーザーに対し、デジタル資産の購入・販売・保管、支払い、暗号資産保有量に連動したVisaデビットカードの提供を行っている。同社は今回の資金を活用してチリ、コロンビア、ブラジル、メキシコへの展開を進め、今後12か月以内にユーザー数を500万人から1000万人へと倍増させる計画だ。




