TechFlowの報道によると、9月30日、決済大手Stripeは本日ニューヨークでの発表会にて、ステーブルコイン発行プラットフォーム「Open Issuance」とAIビジネスツールをリリースした。「Open Issuance」は企業が簡単なコードで独自のステーブルコインを発行できるもので、初のパートナーとして暗号資産ウォレットPhantomのCASHトークンが採用された。このプラットフォームはStripe傘下のBridgeが技術支援を行い、準備資産はBlackRockなどの機関が管理を行う。また、StripeはOpenAIと協力して「Agentic Commerce Protocol」を開発し、事業者向けにAIを活用した決済ソリューションを提供する予定。Stripeのウィル・ゲイブリック社長は、ステーブルコインとAIの統合により、新たなオンライン経済時代が到来すると述べた。
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