TechFlowの報道によると、9月16日、マイアミに本拠を置くAI駆動型暗号資産ウォレット「Senpi」が、LemniscapとCoinbase Venturesを主導とするシードラウンドで400万ドルを調達した。
同社はWeb3プラットフォームAirstack出身のチームにより設立され、CEOのジェイソン・ゴールドバーグ、CTOのサルヴェシュ・ジェイン、COOのイグナス・ペチュイラが含まれる。Senpiは、暗号資産ウォレットを受動的な資産保有から能動的な取引ツールへと変革することを目指している。調達資金はプラットフォームのアクセス拡大およびAI機能のさらなる開発に充てられる予定。




