TechFlowの報道によると、8月14日、GlobeNewswireはビットコインマイニング企業のTeraWulfが人工知能クラウドプラットフォームFluidstackと高性能コンピューティングのホスティングに関する2件の10年契約を締結したと発表した。
この契約に基づき、TeraWulfはニューヨーク州西部のLake Marinerデータセンターにおいて、Fluidstackに200MW超の重要なIT負荷を提供する。初期10年間の契約収益は約37億米ドルにのぼり、その後5年間の延長オプションを2回行使した場合、総契約収益は最大87億米ドルに達する。
なお、Googleは本プロジェクトに関連する債務資金調達を支援するため、Fluidstackに対して18億米ドルのリース債務保証を提供し、約4100万株のTeraWulf普通株を対象とするワラントを取得する予定で、これは約8%の持分に相当する。




