TechFlowの報道によると、5月15日、Decryptの報じたところでは、投資会社Bernsteinのアナリストは最新のリサーチレポートで、イーサリアム(ETH)の過去7日間の価格大幅上昇は、主にブロックチェーン決済およびステーブルコインの利用シーンの拡大、ならびに機関投資家や個人投資家によるブロックチェーン技術採用率の向上によるものだと指摘した。
報告書によれば、現在イーサリアムの取引価格は約2,600米ドルに迫っており、7日間で42%上昇し、ビットコインなどの主要暗号資産を大きく上回っている。アナリストらは、クロスボーダー決済におけるステーブルコインの使用増加や、証券会社がイーサリアム上でトークン化株式を発行する可能性などが、投資家のETHに対する認識変化を促していると強調した。
さらに、Bernsteinのアナリストは、レイヤー2ネットワーク(Layer-2)でのETHを用いたガス代支払いという仕組みが、ETHの流通および需要促進に寄与しているとも述べた。




