TechFlowのニュース、4月17日、BackpackのCEOアーマニ氏はコミュニティでのAMAにおいて、Backpackという名称の由来は『ワールド・オブ・ウォークラフト』に登場するキャラクターのアイテムバッグにあると明かしました。暗号資産の世界では、Backpackはデジタル資産を保持する媒体となりましたが、それ以上に広い意味を持っています。それはクレジットカードや現金、その他の重要な物すべてを収納でき、世界中どこへでも持ち運び、冒険を始めることが可能なツールです。Backpackは自由、自立、探求心を象徴しています。これは単なるフィンテック製品の名前ではなく、次世代のグローバル金融機関として築きたいという願いの象徴でもあります。
さらにアーマニ氏は、Backpackのビジョンとして「世界中のユーザーにとっての第一選択となる金融サービスプロバイダーになること」を語りました。この実現に向けて、Backpackは現在、規制対応体制の整備を積極的に進めています。今後は暗号資産関連サービスだけでなく、従来の金融サービスも提供していく予定です。




