TechFlowの報道によると、10月28日、東京に本社を置くメタプレネット(Metaplanet)はこの日、約156BTC(約1000万ドル相当)を追加購入したことを発表した。これにより同社のビットコイン保有総量は1108BTCとなり、総価値は約6900万ドルに達した。この発表を受け、同社株価はアジア時間の早朝取引で8%上昇し、1139円となった。
メタプレネットは10月以来、継続的にビットコインの保有を拡大しており、今月だけで600BTC以上を購入している。また同社は、世界最大の企業保有者マイクロストラテジー(MicroStrategy)に倣い、「BTC Yield」指標を導入して、ビットコイン購入が株主還元に与える影響を評価している。保有量はマイクロストラテジーの25.2万BTCに比べてまだ小さいものの、メタプレネットはグローバルな企業におけるビットコイン採用の重要な存在になりつつある。
以前の報道によると、日本上場企業のメタプレネットはX上で再び156.78BTCを追加購入し、保有総量が1018.17BTCに達したと発表していた。




