TechFlowの報道によると、8月12日、The Blockが伝えたところでは、ステーキング流動性解放プロトコルのIon Protocolは、ネイティブ収益プラットフォーム「Nucleus」の開発を支援するため、480万ドルの資金調達を完了したと発表しました。Nucleusは、ロールアップやアプリチェーンがネイティブな収益を生み出すことを目指しており、ユーザーがネットワークに資産をブリッジする際の財務的インセンティブを提供します。
今回の資金調達にはGumi Capital Cryptos、Robot Ventures、BanklessVC、NGC Ventures、Finality Capital、SevenX Venturesなどが参加し、累計調達額は700万ドルとなりました。Nucleusは、ブリッジやオラクルネットワークといったインフラ製品を通じて収益を得ることで、ネットワークやアプリケーション、ユーザーに収益を還元し、分散型アプリケーションエコシステムの発展を後押しします。




