TechFlow報道によると、マイクロソフトは7月に米証券取引委員会(SEC)に提出した10-K書類において、OpenAIを競合相手であると同時に戦略的パートナーとして記載している。この文書では、OpenAIがマイクロソフトの「戦略的パートナー」であることが何度にもわたって言及されている一方で、複数の箇所で競争相手としての位置づけも示されている。
注目すべき点は、この文書全体を通じてマイクロソフトがアップルや任天堂など数十の競合企業に言及しているなかで、OpenAIだけが名指しされた戦略的パートナーとなっていることだ。
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