TechFlowの報道によると、Web3メタバースゲームプロジェクトのYuliverseは、400万米ドル規模のPre-Aラウンド調達を実施したことを発表しました。本ラウンドはLIF Capitalが主導し、Spyre Capital、Presto Labs、DWF Labs、Sending Labs、2 Punks Capital、G20、CSP DAO、071 Labs、Titans Ventures、Ultiverse、HC Capitalなどが参加しました。これにより累計調達額は600万米ドルを超えました。
調達資金は、次世代GameFi+DePinモデルの構築に活用され、ユーザーの位置情報および行動データを統合することで、最大規模の分散型個人行動データネットワークの構築を目指します。
なお、YuliverseはWeb3初の位置ベースサービス(LBS)を活用したゲーム企業(Web3版ポケモンGO)であり、Twitterフォロワー約100万人、Discordコミュニティメンバー30万人を抱え、日本国内のブロックチェーンゲームにおいて上位3位以内の人気を誇っています。





