TechFlowの報道によると、Web3ゲーム開発者エコシステムDEGAは2月7日にイーサリアムネットワーク上でLidoを通じて初期ステークプール公開(ISPO: Initial Stake Pool Offering)を開始すると発表した。これはプロジェクトが自らのエコシステム内で資金調達を行うことを目的としている。
DEGAはイーサリアム上でISPOを実施し、参加者はLidoのstETHに対してETHをステークすることで、報酬としてDEGAトークンを得ることができる。
ISPOでは、参加者がトークン(すなわちETH)をスマートコントラクトで保護されたプロジェクトのステークプールに委任し、その見返りとしてプロジェクトのトークンを受け取ることが可能になる。これはICOのようにトークン販売を「一括購入」するのではなく、より分散型かつ参加型の資金調達モデルである。




