TechFlowの報道によると、ベトナムのベンチャーキャピタル企業Kyros Venturesは2023年12月、中国、タイ、韓国、台湾およびベトナムの10メディア機関の協力を得て報告書を発表した。5,268人の参加者を対象とした調査では、70%以上が暗号資産が自身の投資ポートフォリオの半分以上を占めていると回答した。
しかし、ステーブルコインを大量に保有している中国の投資家は33.3%に達し、ベトナム(投資家の58.6%がステーブルコインを保有)に次いで2番目に高い割合となった。ベトナムと中国を除く他の国では、ほとんどの投資家がステーブルコインの保有を減らしており、これは彼らが暗号資産への投資においてよりリスクを取ろうとしていることを示している。




