TechFlowの報道によると、The blockが事情に詳しい2人の関係者の話として伝えたところ、暗号資産取引所バイナンス(Binance)は現地のマネーロンダリング防止規則に基づき、台湾での登録申請を行っている。
台湾金融監督管理委員会(FSC)が明らかにしたところでは、バイナンスはマネーロンダリング防止規定への準拠を目的として登録を申請しており、現在までに暗号資産関連法規に関して台湾当局に申請した唯一の事業者である。台湾ではバーチャルアセットサービスプロバイダーに対してマネーロンダリング防止法規の遵守が求められているが、業界全体としては依然として完全な規制下に置かれていない状況だ。
なお、バイナンスは規制対象外ながらも、台湾に現地法人を設立し、すでに登録承認を得ているとされている。




