TechFlow ニュース、7 月 20 日、韓国メディアによると、近期世界の半導体株が概ね急落しており、証券業界のアナリストは株価の下落幅がファンダメンタルズが示す水準を既に大きく上回っていると指摘した。
ハナ証券のリサーチャー、イ・ジェマン(Lee Jaeman)氏は、「市場の半導体周期性変動への懸念を考慮しても、近期の株価の暴落幅は大きすぎるようだ」と述べた。同リサーチャーは、「半導体企業株価の反転のカタリストは、米国のハイパースケールクラウドサービスプロバイダーが 7 月下旬から順次発表する決算になると考えている」と指摘した。彼は続けて、「Alphabet、マイクロソフト、メタ、アマゾンの合計資本支出成長率は、2026 年第 1 四半期の 80%から第 2 四半期の 83%、第 3 四半期の 92%へ上昇すると予想される」と付け加えた。さらに、「投資需要の成長を考慮すると、半導体企業が高い営業利益率を維持することも可能だ」と述べた。(Jin10)




