TechFlow 発信、7 月 18 日、英国紙『フィナンシャル・タイムズ』によると、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)は潜在顧客向けに「Truth API」データサービスを提案しており、料金は月額最大 10 万ドルで、自己勘定取引会社やヘッジファンドなどの機関が機械可読形式で、ミリ秒単位で米国大統領トランプが Truth Social に投稿したコンテンツを入手できるという。
トランプ氏は頻繁に Truth Social を通じて関税、地政学、上場企業に関する情報を投稿しており、過去に複数回、株式や原油などの資産価格の変動を引き起こしてきた。一部の市場関係者は、競合他社が先にこのサービスにアクセスした場合、他の取引機関も購入を余儀なくされる可能性があると考えている。現時点で TMTG がすでに顧客と契約しているかは不明で、同社はコメントを求める問い合わせに回答していない。
此前の報道、トランプ・メディア・グループは有料データサービス「Truth API」を立ち上げ、取引機関向けにトランプ氏の投稿への最速アクセス権を販売している。




