TechFlow 発、7 月 1 日、TechCrunch によると、プライバシー保護を重視した人工知能プラットフォーム Venice AI が 6500 万ドルのシリーズ A 資金調達を完了し、企業価値は 10 億ドルに達してユニコーン企業となった。今回の調達は暗号資産ベンチャーキャピタルの Dragonfly がリードし、Coinbase Ventures、North Island Ventures などが参加した。
Venice AI によると、プラットフォームは 200 以上の人工知能モデルへのアクセスを提供し、ユーザーデータのプライバシー保護と「低検閲」体験を強調している。同社は現在、300 万人以上のアクティブユーザーを擁し、年間収益は 7000 万ドルを超え、すでに黒字化を達成しているという。
同社は新資金を GPU の調達および自社データセンターの構築に充てる計画であり、リースされた計算能力への依存を減らして総利益率を向上させる方針だ。




