TechFlow(深潮)の報道によると、6月19日、フォーチュン誌は米ニューヨーク州上院議員クリステン・ジリブランド氏の息子テオドア・ジリブランド氏が3,000万ドルの資金調達を完了し、同社の評価額が約3億ドルに達したと報じました。また、同氏は「American Perpetuals Exchange Corp.(APEC)」という名称のデリバティブ取引プラットフォームを立ち上げる計画であると伝えています。このプラットフォームは米商品先物取引委員会(CFTC)へのライセンス申請を予定しており、暗号資産関連のペプチュアル・コントラクトではなく、株式および株価指数を underlying とするペプチュアル・ファイナンシャル・コントラクトの上場を予定しています。
報道では、ペプチュアル・ファイナンシャル・コントラクトは近年、デジタル資産取引市場によって注目度が高まり、現在では米国における規制対象市場へと徐々に浸透しつつあると指摘されています。