TechFlowからの報道によると、6月12日、公式発表によれば、世界有数の大手資産運用会社であるフィデリティ(Fidelity)が、ステーブルコインのブロックチェーン上での展開を進めている。また、その流動性レイヤーとしてユニスワップ(Uniswap)を選択した。
これに先立ち、フィデリティ・デジタル・アセット(Fidelity Digital Assets)は、ステーブルコイン「FIDD」を発行した。このステーブルコインはイーサリアム・ブロックチェーン上で発行され、米ドルと1:1でペッグされており、小口投資家および機関投資家が利用可能である。投資家は、フィデリティ・デジタル・アセット、フィデリティ・クリプト(Fidelity Crypto)、およびウェルス・マネージャー(Wealth Manager)の各プラットフォームを通じて、FIDDの購入または換金が可能である。
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