TechFlow(深潮)の報道によると、6月7日、『上海証券報』は、韓国の投資家が最近、中国のハードテクノロジー関連資産への投資を継続的に拡大していると伝えた。SEIBro社のデータによれば、5月27日時点での直近1か月間における韓国投資家の純買付額(決済金額ベース)が上位だったA株銘柄には、寒武紀(Cambricon)、麦格米特(Megmeet)、華夏基金の「ロボットETF」、寧徳時代(CATL)、三花智控(Sanhua Intelligent Controls)が含まれており、その中で寒武紀が約1971万米ドルでトップに立った。
一方、米国市場では、複数の中国テクノロジー関連テーマ型ETFが資金の純流入を記録している。また同報道では、MSCIが最新の四半期指数改定において、複数の中国ハードテクノロジー企業を指数組入れ対象に選定したほか、ゴールドマン・サックスなどの外国系金融機関も、中国におけるAIおよびテクノロジー関連分野の長期的価値を引き続き高く評価していると伝えている。




