TechFlowより、5月22日、YZi Labsは「EASY Residency」第4期の応募を開始しました。本プログラムは全10週間の期間で、前半5週間はオンラインで実施し、後半5週間はブータンで対面形式で行われます。応募締切は6月21日23時59分(GMT−7)です。
今期の対面プログラムは、ブータン特別行政区であるゲレプー・マインドフルネス・シティ(GMC)にて実施され、Web3、人工知能(AI)、バイオテクノロジーを重点分野とします。特に、ステーブルコイン基盤インフラ、グローバル決済、エージェント経済、次世代分散型金融(DeFi)、AI基盤インフラ、およびAI×バイオなどの分野に焦点を当てます。選出されたチームには最大50万米ドルの投資が提供され、その内訳は、5%の株式を対価とする15万米ドルのSAFE投資に加え、評価額上限なしの追加35万米ドルのSAFE投資です。また、ブータン滞在中の宿泊、食事、オフィススペースはプロジェクト主催者により負担されます。




