TechFlow(深潮)の報道によると、5月19日、暗号資産回収サービスプロバイダーのEisenは、MissionOGがリードする1,000万ドル規模のシリーズAラウンド資金調達を完了し、累計調達額を1,850万ドルに達成しました。これ以前にEisenは、Index Ventures、First Round Capital、Cowboy Ventures、Homebrew、Restive Venturesなどが参加した、非公開の850万ドル規模のシードラウンド資金調達を実施しています。
同社は金融サービスプラットフォームに対し、資金の所有権移転処理サービスを提供しており、特に米国の一部の州が「所有権移転可能財産(unclaimed property)」とみなす暗号資産を対象として、州政府への所有権移転が行われる前にユーザーとの連絡を試みています。Eisenは、2026年までに約7億ドル相当の暗号資産が所有権移転手続きに移行する可能性があることを追跡していると述べています。




