TechFlow(深潮)の報道によると、5月11日、CNBCはAIチップ企業Cerebras Systems社が、最早月曜日に初公開株式売出(IPO)の規模および価格帯を上方修正すると報じました。同社は、当初の1株あたり115~125米ドルの発行価格を150~160米ドルに引き上げ、発行株式数も2800万株から3000万株へと増加させる予定です。新たな価格帯の上限で計算した場合、Cerebras社の調達額は約48億米ドルに達し、当初計画の35億米ドルを上回ります。関係筋によれば、IPOへの投資家による申込規模は、販売可能株式数の20倍以上に達しています。
Cerebras社は5月13日に価格決定を行い、ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットにおいてティッカーシンボル「CBRS」で上場する予定です。




