TechFlowより、5月6日、ロンドンに拠点を置くAI活用型採用プラットフォーム「Ethos」が、シリーズAラウンドで2,275万ドルの資金調達を完了した。主導はAndreessen Horowitz(a16z)で、General Catalystが参加した。Ethosは、AIを活用した面接や論文・コードなどの職務成果の評価を通じて候補者のスキルプロフィールを構築し、専門家コンサルティング、市場調査、AIデータアノテーション、コンサルティングおよび正社員雇用など、報酬付きの機会へとマッチングする。
同社は、元Google DeepMind、McKinsey、SoftBankの従業員であるJames Lo氏とDaniel J. Mankowitz氏が2023年に設立したもので、偽造またはAI生成による履歴書の増加、および人材の実際の能力を正確に把握することが困難になっている課題に対応することを目的としている。今回の資金は、AIエージェントの拡充、グローバルな専門家ネットワークの拡大、およびAI研究機関や企業顧客との提携強化に充当される予定だ。




