TechFlow(深潮)の報道によると、4月22日、米ロール・コール(The Hill)紙は、ニューヨーク州選出の民主党下院議員アレクサンドリア・オカシオ=コルテス氏が「トランプ氏には、ホワイトハウスのオーバル・オフィスにいるよりも、ゴルフ場にいてほしい」と述べたと伝えた。この発言は、トランプ氏がイランに対して複数回にわたり強硬な脅しを発した直後に発せられたものである。コルテス氏は記者団に対し、「ご存知の通り、この人物がゴルフを打つのは明らかに問題ですが、ある意味では、国内で最も重要な軍事関係者たちの一部が、彼を重大な政策決定から遠ざけようとしていることもすでに確認されています。
ですから、ある観点から見れば、むしろこの人物がオーバル・オフィスではなくゴルフ場にいるほうが望ましいと言えるかもしれません。しかし同時に、これは第25修正案についても考えさせられます。なぜなら、もしトランプ氏が状況室での対応や緊急事態への対処において信頼できないと判断された場合、彼は大統領としての資格を失うからです。」(金十)




