TechFlowより、4月20日、NADA NEWSの報道によると、円建てステーブルコインJPYCの発行・運営会社JPYCは、シリーズBラウンドの第2回クロージングにおいて、約1,762万米ドルの追加資金調達を完了したと発表しました。これにより、初回クロージング後の累計調達額は約2,893万米ドルに達する見込みです。投資参加者は、NCB Venture Capital、Metaplanet、北洋銀行、横浜キャピタルなどです。
本ラウンドで調達された資金は、主に以下の用途に充てられます:システムおよびアプリケーションの開発、事業拡大に向けた人材採用、ステーブルコインの発行・償還、取引・支払いおよび管理関連業務、および新たな戦略的投資です。JPYCによると、4月15日時点での累計発行額は約1,321万米ドルを上回っており、現在はAvalanche、Ethereum、Polygonをサポートしています。今後、KaiaおよびArcへの対応も検討されています。




