TechFlowの報道によると、4月17日、Decryptは、チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)の社長兼最高経営責任者(CEO)であるリック・ワースター(Rick Wurster)氏が、同社が将来的に予測市場サービスを提供する可能性があると述べたと伝えた。ただし、そのサービスはインフレなどの金融関連イベントに焦点を当て、ポップカルチャー、政治、スポーツなどのトピックは除外するとしている。
先日の報道では、チャールズ・シュワブが今後数週間以内にビットコイン(Bitcoin)およびイーサリアム(Ethereum)の取引サービスを開始し、1回の取引手数料率を0.75%とするとの発表があった。また同社は、デジタル資産の入金・出金機能の開放や、対応するトークンの種類拡充を含む、暗号資産事業の段階的拡大も計画している。




