TechFlowの報道によると、4月17日、イーサリアム財団のキーリサーチャー兼プロジェクトマネージャーであるジョシュ・スターク氏は、5年間の在職を経て、退職を決め、業務引継ぎを完了したと発表しました。この決定は3月初旬に下され、イーサリアム財団での勤務は4月末で終了します。
ジョシュ・スターク氏は、今後の具体的な計画は現時点では未定であり、しばらく長い休暇を取って家族や友人と過ごす予定であると述べています。また、イーサリアム財団でイーサリアムの発展に携われたことを大変光栄に思っているとし、リーダーシップチームのメンバーおよびコミュニティのパートナー各位との長年にわたる協力に感謝の意を示しました。さらに、イーサリアムエコシステムは、ネットワークの立ち上げ、分散型金融(DeFi)の実用化、そしてプルーフ・オブ・ステーク(PoS)への移行など、かつて「不可能」と見なされていた数々の目標を何度も達成してきたと強調しています。
なお、先週にはイーサリアム財団のコントリビューターであるトレント・ヴァン・エップス氏も辞任しています。




